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地名と地盤の関係

 

こんにちは、スーパーサブの坂根です😉


今日は良い天気温かいですね✌🏾
でも朝夕と昼間の寒暖差が大きいので
体調管理には気を付けましょう。

 

さて先週書いた地盤の件の第2弾を書きたいと思います。

但し前回ではSWS以外の調査方法について
記載すると書きましたが、

 

その前に

地名について書くことにします👌🏾

 

皆さんの住んでおられる所には
当然地名がついていると思います。

地盤を知る上で、その地盤が形成された歴史を
理解することは重要なようです。

何故なら地名にはその土地の特徴を反映したものが
多く見られるため、土地の状況を地名から推測することが
ある程度可能です。

 

以下は、地名の語源・由来となった言葉を
記載し、地名例を記載します。

 

アオ湿地を表します。
ここからくる地名には

青、粟生、阿保、青野、青田等があります。

 

カタは、潟や湖を意味し、その地名には
干潟、静潟、潟田、八郎潟等があります。

 

ザレ崖崩れした場所の事で、その地名には
座連、佐礼、作礼、佐錬などがあります。

 

タルは渓谷が階段をなしていて、雨時に滝になる場所
谷川の滝がある場所を示し、滝、垂るの意味を持つそうです。
これらの地名には垂水、樽谷、樽井、垂木、垂井、樽沢
等々があります。

 

は、港や船着場の意味で、
津、大津、直江津、那ノ津
近所では宮津もありますね。

 

ナダは、海岸に近い海面や波の荒い海、海岸、
海岸の集落、漁業地二つの土地の間という
由来があるそうです。
その地名には灘、内灘、灘組、奈多、鹿島灘
水島灘、名田、大灘などがあります。

 

ハガ崖の事で、地名では芳賀、羽賀、羽下
等があります。

 

蛇足ですが、大阪市北区梅田は
埋めた田んぼが語源の様です。

すっきりとした地名ですが
深い意味が隠されていたんですね😱

 

この様に地名は地盤を知る一つのツールにもなります🙆‍♂️

 

皆さんも図書館なんかで地名を
調べられては如何でしょうか?

これから土地を探される方は
是非ともこういった地名にも注目してください🙏

 

では、また次回をお楽しみに( ^^) _U~~