連日、報道される惨状に誰もが言葉を失い、日本中が心を痛めました。 被災された方々、ご遺族の方には心からお見舞い申し上げます。 また、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
東日本大震災に限らず近年は、世界そして日本中で頻繁に地震が発生しています。“明日は我が身”との言葉通り、いつ何が起こるか分からない状況下ですのでしっかりとした備えをしておかなければいけません。
その備えの一つとして、今多くの方が感心を寄せているのが、 「地震保険です」あなた様もそのお一人ではないでしょうか?
「そもそも・・・ 地震保険はなぜ必要なのか?」
お読み頂いているあなた様でしたら、すでにご存知のことと察しますが、 火災保険と地震保険の違いを今一度確かめてみましょう。
地震保険とは
“地震・噴火・津波を原因とする、火災・損壊・埋没・流出による 損害を補償する保険“です。 今回の東日本大震災による家屋の倒壊や火災は『地震・津波による被害』ですので地震保険に入っていなければ補償が受けられません。
つまり、 地震によって引き起こされた(拡大した)火災は、たとえ火災であっても 原則として火災保険による補償の対象外となってしまうのです。
さらに付け加えると“地震後10日以内に発生した火災”であっても、 火災保険の対象外となるのです。 こうした背景から地震保険は、地震大国である日本に暮らす私たちにとって、唯一の対策として位置付けられているのです。
「地震保険の補償内容と加入条件」
地震による災害の唯一の備えである地震保険ですが 被災時には、どのくらい補償されるかご存知ですか?
地震保険は、火災保険の保険金額の30〜50%の範囲内でしか保険金額を設定することができません。つまり「最大限カバーできたとしても、地震保険から得られる補償額は、火災保険で成される補償の50%まで」となっているのです。
ちょっと、納得いきませんよね?
しかし、地震は大規模な被害発生が避けられないことから、支払う保険会社側の財務体力も考えて、このように設定されています。また地震保険そのものが復興支援金のような位置づけとされていることが背景にあるのです。
また、地震保険は「火災保険とのセット」が絶対条件となっておりまして 地震保険は単独での加入ができないのです。
せっかく、保険料を増やして火災保険とセットで地震保険に入ったのに 最高でも火災保険の半分しか補償されない・・・。
万が一、大地震による被害に遭った場合、住宅の建て直し費用は莫大なものです。建物の再建だけでも大きな負担となりますが、実際にはそれ以外にも、避難費用、その間の仮住まい費用、崩れた住宅の撤去費用、引越し費用、収入減、ペットがいれば保護のための費用等、無視できない様々な費用がかかります。
それらを、壊れてしまった家のローンを払いながらまかなっていかなければいけません。
せっかく加入した地震保険、しかし最大補償内容は火災保険の半分では、無いよりはましなものの、残りの半分をどうしたらいいか不安になりますよね?
そこで朗報です!
「地震保険で 補えない半分をまかなう保険ができました!」
火災保険金額の最大50%までしか掛けられない地震保険で、先程お話した費用を補うことはとても難しいことです。
しかし、最近ではこの足りない50%を補うような保険も出来ました。 火災保険や地震保険に加入しているかどうか関係なく単独で加入できるものです。
つまり地震保険とダブルで加入することができるのです。
新しいこの保険は京丹後&与謝野町ではその存在を知らない 住宅会社や保険代理店も多いようです。
この保険を知った時、私たちは思いました。
「この補償を知らせなければならない!」
そして
「今後、住まいのトミタでお引き渡しをする家は すべてこの補償をつけたい!」
そこで、 ささやかではございますが、私たちからプレゼントです。
◎住まいのトミタが保険料を負担! ◎1年間無料で300万円の 地震補償をお付けします。
住まいのトミタの家は、お引渡し後1年間のみですが、 全棟地震補償をお付けし、保険料もトミタが負担させて頂きます。
※住居としてお住まい頂いていない場合(別荘等)は対象外です。 ※1年後、保険の継続をご希望される場合は、保険料はお客様負担とになります。
私たちは、建ててくださったお客様に、限りなく安心してお住まい頂きたいと考えて家づくりを続けております。この地震補償もそのひとつです。
今回のプレゼント、微力かもしれませんが、たとえ少しでもお住まいになる 皆さまの安心につながるのであれば、私たちにとって本当に嬉しいことです。
▽保険の種類