ホーム家づくりの正しい知識>失敗しない家づくり
子育て世代応援ロスコスト住宅
過去現在と、多くの方々がマイホームを手に入れられています。しかし、その何割かは満足いかない家にお住みです。なぜこんな事が起きるのでしょうか。それは、夢や幻想をあまりにも過大評価し、現実とのギャップが生じたことにあるのです。あなたはそうならない為の家づくりを押さえておいてください。また、ここではリフォームや家づくりに関するお得な情報も掲載していきます。

欠陥住宅は欠陥設計士がつくる                            〜住宅業界のヒミツ〜欠陥住宅を作らないために

「設計士に頼めば大丈夫!」信じすぎてはいけない。

業界にいると分かるのですが、テレビに出てくるような、ヒドイ欠陥を抱えたいわゆる“欠陥住宅”とういうものは、実際のところほとんど存在しません。

しかし、インターネットで検索してみるとよくわ...

お金を借りることは意外とカンタン!しかし・・・                   〜住宅業界のヒミツ〜営業マンのしかける罠

お金を返すのはあなた、営業マンではありません!

営業マンの中には「お客様の年収でしたら、○○○万円借りることができますよ。希望の家が買えますね、よかったですね。」
と言って、あなたを喜ばせるような話をする人がいます。
しかし、あなたは喜...

徹底分析!建築広告のカラクリ!

こんなこと、あんなこと、いったいどこまでが本当なの?

1,坪単価を安く見せて、追加工事で利益をあげる

お風呂、キッチンなどの設備は「あれもこれもついて!」と書いてあるが、それ以前に生活に欠かせないものが入っていない。
た...

火災保険に入ってるから地震による火災は補償されるよね?

地震により火災した場合、補償の対象にはなりません。

<火災保険の間違った認識>

意外に知られていないこの事実、お伝えします。

地震が原因で起きた、火災や建物の倒壊・津波で家が流されたりした時は、

住宅チラシの“坪単価”にだまされるな!                     〜住宅業界のヒミツ〜あなたの為に公開します

極端に安いところは、契約する際には結局どことも変わらない単価に

こんな事を言われた経験はありませんか?

□“坪単価21万円!”という広告に惹かれて喜んで話を聞きに行くと、
  「60坪以上でないとその単価にはなりません」
□...

なぜ?自分の家なのに“立ち入り禁止??”                    〜住宅業界のヒミツ〜おかしな常識

建築現場を見られてはマズイからです

多くの住宅会社は、なぜか建築途中の家を見せません。素人が見ても仕方がない、面倒くさい、どうせ見ても分らないと思っているのでしょうか?

いいえ、そうではなく「見せられないのです」

機械による大量生産品の住宅はハートが欠けている

職人が一つ一つ丁寧に、心込めた家造り

私達の家造りは、工場加工したものを現場で組んで「はい終了」というような某ハウスメーカーとは違います。
沢山の職人さん、沢山のスタッフによって「手作業で心をこめて」進められていきます。
当然...

ネット上の情報が全てではない!

正しい知識は現場にあります!

今や完璧にネット社会。
ありとあらゆる所から情報が氾濫していると言っても過言ではないでしょう。
しかし、その沢山の情報の中から【自分達には何が必要か?何が必要でないか?】を見つけなくてはな...

旦那さんの自己満足は奥さんの不満へ

特に水周りの配置は奥さんを主体で考える!

家は奥さんのお城ともいえると思います。
これまで建てられた施主様の中にも水周りの配置に重点をおき、「非常に家事がしやすい」と喜んでおられる方がいました。

僕も含め、なかなか奥さんの...

「あれもしたい、これもしたい」は失敗します!

優先順位を明確に!

ご予算は誰しも限界があると思います。
「あれもこれもしたい!」でも予算オーバーでは、相談にのってくれる相手も困ってしまいます。

まず一番欲しいものから順に決める、そして諦められるモ...